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マジコン訴訟で任天堂が勝訴

ニンテンドーDS用「マジコン」の販売をめぐり、任天堂らソフトメーカー49社が販売業者を提訴していた裁判は任天堂の勝訴となった。

マジコンとは、テレビゲームのゲームソフトをコピー(複製、バックアップ)したり、またそのコピーやイメージファイルをゲーム機で起動させるための機械の総称である。

コピーツールとして認識されるのはやむを得ないところで、これによりこういったツール販売には一定の歯止めがかかりそう。最近は、ソフトウェアのセキュリティも向上してきたようで簡単には解析できなくなっている。

いたちごっこだった不正利用の問題は、どんどん過去のものとなっていきそう。よりレビュワーの力が強まるといった認識で良さそうだ。

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