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投資は早めに始めた方がいい理由

株式の取引で重要なのは何を差し置いても経験だと思う。
プレイヤーが増える前に質の高い経験をしておくことで実入りは確実に良くなる。
新参者が経験を積むまでには時間がかかるからだ。
だからこそ、やりたい気持ちが少しでもあるなら早めのうちに参入しておくべきである。

日本社会は、まだまだ投資の歴史が浅くイメージで敬遠している人も多い。
高度成長期の人は、試しに買った株が大きく値を上げて儲かった人は結構いたようだ。
それでも積極的に投資していたのはごく一部の人たちだけで一般に普及し始めたのはここ20年のことだ。

インターネットが普及するにつれIT株が投資の第一次ブームを引き起こしたは記憶に新しい。
その時代を象徴するのがホリエモンだろう。
彼は経営者でありながら会社を巻き込んだ株取引で大もうけしていた。
次々と買収をしていき事業を拡大しながら株を分割して売りさばく。
その手腕は、一流の経営者というよりも金融屋といった方がイメージに合う。

その押せ押せできたライブドア株はホリエモンの粉飾とともにクズ株と化しネットは阿鼻叫喚の渦につつまれた。
信用2階建てでライブドア株を買っていたものは一家離散という話もでたほど強烈なものであった。
こういう失敗は発展初期にはつき物であり、ある意味ライブドア事件は教科書としての価値がある。
しっかりと戦略と会社の本質を見抜かなければ株で破綻することもありますよという良い教訓だろう。

そのホリエモンは、あいかわらず目立つ発言で稼いでいるようだ。
2chのひろゆきが語ったところによると、特定のことを話題にすると広告料が入るのだとか。
そりゃ、そんな美味しい商売なら憎まれるようなことをズバズバと書きまくるわけだ。
いまの彼を見る限り、やはり起業家としてのイメージは薄く、それどころかすっかりタレント化している。

株取引で大事なのは、きちんと自分を確立することである。
誰かの意見は参考にしつつも最後は自分で決めて動くことが求められてくる。
それが出来なければ自信のあるトレードはできないだろう。
逆に今からしっかり準備しておけば、まだまだ大きく稼げる余地は残されていると思う。

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